あなたの犯した罪は… 【色欲(しきよく)】 ・ときめき即沼落ちの暴走列車 ・「好き」の熱量で現実を後回し みんなもやってみてね!【七つの大罪診断】#Makko
七つの大罪とは、キリスト教の西方教会において、人間を罪へ導く可能性があるとされてきた7つの欲望や感情のことです。
現在よく知られているのは、傲慢・強欲・色欲・嫉妬・暴食・憤怒・怠惰の7つ。どれも人間が持ちやすい欲望や感情を表しており、それぞれ異なる意味があります。
現在では宗教的な意味だけでなく、漫画やアニメ、ゲームなどの作品でも題材として取り上げられることが多く、「自分ならどの大罪に近い?」と性格に当てはめて楽しむこともできます。
七つの大罪には、それぞれ次のような意味があります。
自分を実際以上に高く評価し、高ぶる気持ちを表します。
「自分は人より優れている」「負けるのは嫌だ」といった、自分を高く見ようとする気持ちと結びつく大罪です。
財産や地位などを必要以上に欲しがる気持ちを指します。
「もっと欲しい」「手に入れたものを手放したくない」という欲求が強くなることを表します。
恋愛や性的なことに対する過度な欲望を表します。
好きな人への気持ちや恋愛への憧れなど、人間の強い情欲と関係する大罪です。
他人の成功や幸せなどをうらやみ、ねたむ気持ちのことです。
友達の恋愛や周囲の人の才能など、自分にはないものを見て「いいな」と感じる気持ちも、嫉妬につながることがあります。
食べ物や酒などを限度を超えて求めることを表します。
食欲などの欲求を必要以上に満たそうとすることを指す大罪です。
激しい怒りや復讐心を表します。
思い通りにならないことへの強い怒りや、相手に仕返ししたいという感情などと結びつきます。
なまけて、やるべきことをしないことを表します。
「面倒だから後回しにしよう」「できれば何もしたくない」といった、行動を避ける傾向と結びつく大罪です。
この七つの大罪診断では、普段の考え方や価値観、欲望、物事への反応などについての回答をもとに、7つの大罪のうちあなたに近いものをチェックします。
たとえば、負けたくない気持ちが強い、人と自分を比べてしまう、欲しいものは我慢できない、面倒なことは後回しにしたいなど、日常の何気ない考え方や行動から傾向を見ていきます。
宗教上の「罪」に当てはまるかを判断するものではなく、七つの大罪それぞれの特徴を性格や行動に置き換えて楽しむエンタメ診断です。
※この診断は医学的・心理学的な判定を行うものではありません。結果は参考程度に、エンタメとしてお楽しみください。
自分では当たり前だと思っている考え方や、つい出てしまう感情には、その人らしさが表れることがあります。
「負けたくない」「もっと欲しい」「人の成功が気になる」など、身近な反応から自分に近い大罪を探せるのがポイントです。
「自分は絶対に怠惰タイプ」と思っていても、結果は意外な大罪になるかもしれません。
普段はあまり意識していない性格や考え方を、七つの大罪という切り口から見てみることで、新しい一面に気づけることもあります。
傲慢、強欲、色欲、嫉妬、暴食、憤怒、怠惰のどれに近いのかを予想しながら回答するのもおすすめです。
友達と結果を見せ合って、「どの大罪だった?」と比べてみるのも楽しめます。
この診断では、あなたの性格や考え方から、7つの大罪のうちどれに近い傾向があるのかがわかります。
結果からは、次のようなことをチェックできます。
「自分ならこれかな?」と予想してから結果を見ると、答え合わせのように楽しめます。
「七つの大罪の中なら、自分はどれに近い?」と気になったら、さっそく診断してみましょう。
傲慢・強欲・色欲・嫉妬・暴食・憤怒・怠惰の7種類から、あなたの考え方や価値観に近い大罪をチェックできます。
自分では気づいていなかった意外な「大罪」が見つかるかも?
あなたの中で一番当てはまりそうなのは、いったいどの大罪なのか。気軽に楽しんでみてくださいね。